県産材を活用した造作家具のお問合せやご提案が増えています

― 地域資源を活かした、これからのオフィス・施設づくり ―

近年、オフィスや公共施設、教育施設などを中心に、県産材を活用した造作家具のご相談が増えています。
脱炭素やSDGsへの関心の高まり、地域資源の有効活用といった背景のもと、「その土地ならではの素材を使った空間づくり」を希望される企業・団体様が増加しています。

当社でも、これまで県産材を取り入れた造作家具・内装計画の実績を重ねてきました。

県産材造作家具が選ばれる理由

県産材を使用した家具・内装には、次のような特長があります。

  • 地域性・企業らしさが伝わる空間づくり
    地元の木材を用いることで、企業の姿勢やストーリー性が空間に反映されます。
  • 環境配慮・SDGsへの貢献
    輸送エネルギーの削減や森林資源の循環利用につながり、環境配慮を「見える形」で表現できます。
  • 既製品では実現しにくい機能性・寸法対応
    使い方やレイアウトに合わせた、柔軟な設計が可能です。
  • オフィスから施設まで幅広く対応
    執務空間、会議室、エントランス、ラウンジ、施設内什器など、多様なシーンで活用できます。

働き方・内装と一体で考える県産材造作家具のご提案

当社では、県産材を使った造作家具を単体で考えるのではなく、働き方や空間全体との関係性を重視してご提案しています。
内装デザイン、既製オフィス家具との組み合わせ、使い方やメンテナンスまでを見据え、設計から施工まで一貫して対応できる点が特長です。

「県産材を使ってみたいが、どう取り入れるべきかわからない」
「オフィスや施設の計画段階から相談したい」

といった場合も、実績を踏まえて最適な方法をご提案します。

県産材を活用した造作家具・空間づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

導入事例

西脇市様庁舎・市民交流施設 – 伊藤喜商事株式会社

エシカルなオフィスづくりの実践 – 伊藤喜商事株式会社

伊藤喜商事 本社1F(兼ライブオフィス) – 伊藤喜商事株式会社