SDGsへの取り組み状況を更新

伊藤喜商事株式会社では、このたび当社ホームページにて「SDGsへの取り組み状況」を更新し、温室効果ガス排出削減の最新実績と2026年度の新たな目標を公表いたしました。

当社は日本政府が掲げる「2030年までに2013年比50%削減」の方針に基づき、スコープ1(営業車のガソリン使用)およびスコープ2(本社・各支店の電力使用)の削減に継続的に取り組んでいます。


2025年度の削減実績

2025年度は、スコープ1・2の合計で 48.9t-CO2e を記録し、前年(2024年:50.1t)より 1.2tの削減を達成しました。

また、リサイクル素材を再利用したタイルカーペットの販売促進により、35tの温室効果ガス削減に寄与しており、自社活動と本業の両面で環境負荷の低減を実現しています。

2025年度の詳細データは、以下のPDFに掲載しております。

営業車消費ガソリン+オフィス消費電力による温室効果ガス排出量 2025年実績版(2026.02.26)


2026年度の新目標

当社は2030年に向けた削減方針をより一歩前進させ、目標を 2013年比55%削減へ上方修正 いたしました。

2026年度のスコープ別目標値は以下の通りです。

  • スコープ1:22.7t-CO2e
  • スコープ2:26.1t-CO2e
  • 合計:48.8t-CO2e

昨年の実績(48.9t)をさらに下回る水準を目指し、削減活動を強化してまいります。

この方針改定の背景・戦略は以下のPDFにまとめております。

戦略事項とSDGs 改定(2026.01.16)


今後の取り組み

自社での削減(スコープ1・2)に加え、本業である建材・内装関連製品の提供を通じて、
お客様の環境負荷低減に貢献する「間接的な削減」も継続して推進してまいります。

今後も伊藤喜商事株式会社は、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、SDGsへの取り組みをさらに推進し、環境負荷低減への取り組みを強化してまいります。